徒然紅茶研究室
いまや紅茶すらまともに飲めなくなった人間の戯言
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Author:赤の茶人
朝の気だるさ、昼の薄暗さ、夜の明るさに包まれて・・・



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酒と煙草と減らない紅茶
酒と煙草





初めてでも意外と吸えるもんなのね。軽いからかもしれないけど。



煙が・・・沁みる・・・

踊りましょう。たとえ、檻の中でも。
日が落ちた部屋の中。
明かりを消してみると、部屋は夜の明るさに染まっていく。
決してこの部屋を照らしてくれているわけではないけれど。
曖昧な世界。うっすらと浮かぶ境界は、誰がひいたのか。
外からの光が、より鮮明に、より有耶無耶に、映し出す。

私はそんな中、口ずさむ子守唄も、祈るべき神も知らず
ただ何もできずにひっそりと蹲っている。

そうしているうちに、私は有相無相の一つになる。
線は溶け、色は混ざり、意味は消えた。

そして私はここにいる。そして私はいなくなる。


物言わぬ貝の言葉
最近孤独が無性に怖い。
朝起きて、家事やって、本読んで、風呂入って、寝る。
今まで通りやってきたことなんだけど、フッと一人しかいない部屋を見回してしまう。
だからといってホームシックになったわけじゃない。むしろ、実家に帰りたくない。
一人でいたいのに、独りでいたくない。

なんというか、精神的に不安定なのかなあ。まあ時期が時期だからなんだろうけど。
天気がいい日は外に出る。昼だろうが、夜だろうが。
家にいるのが嫌だ。原因不明の束縛感に苛まれて、玄関をくぐる。
でも、結局は戻ってくる。当たり前ですよね。そこしか居場所がないんだから。

馬鹿みたいだ。一瞬の解放を徒に求めるなんて、反抗期の子供じゃないか。



久々の更新がこんな低迷気味ですみません・・・