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sea in the glass |
底に溜まる一滴
飲み干して
閉じ込められた思い
還っていった
最近変な宣伝コメントが多いから、暫くコメント制限でもしようか検討中・・・
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海辺の狂女の唄 |
ゆらり
ゆら ゆら ゆらり
潮騒の 旋律も 今はもう 聞こえない
白波の 爆ぜる音 岩砕け 消えていく
ゆらり ゆらり
ゆら ゆら ゆらり
空の色 海の色 溶けていく 果ての果て
昼と夜 上と下 無くなった 喪った
ゆら ゆら ゆら ゆら
唄い方 忘れたの
調律も 取れないで
聞き耳を 立てるだけ
口からは 漏れてくる
音の無い 言葉たち
ゆら ゆら ゆら ゆら
一筋の 光だけ
目の前に 広がった
輝けぬ その光
さあ行こう さあ行こう
晴れ衣装 沈んでく
ちなみにタイトルの曲は実際にある。
それに感銘を受けて書いてみた。でも下手糞だから逆に曲を貶める結果になったかも・・・
「シャルル=ヴァランタン・アルカン」+タイトルで検索すれば分かるかと。
ちなみにニコニコにもある。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2375586
しかしアルカンは素晴らしい。CD買おうかな・・・
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処刑広場で会いましょう |
ねえ 貴方 分かるかしら
誰もいない処刑場で 夜空を見上げる楽しさを
声が聞こえるの
昼の煩わしい群衆の中では 決して聞こえない声が
それは周りにかき消されるということではなくて
私たちが無意識に聞こえないようにしているだけ
凍える空気を震わせる輪唱が
広場に朗々と木魂する
それは叫びでありながら 同時に唄でもあるの
ねえ 貴方 聴こえるかしら
彼らの声が
私の声が
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愚者のための葬送曲 |
顔の無い群集へと語りかける言葉は
ゆらゆらと薄鈍色の森を抜けて
赤銅色の湖に沈む
意味の無い存在はどこへ行くのか
底の底の そのまた底の
限りなく遠い不思議の国は
皆生きてて 皆死んでる
飛び立とうと羽ばたいた翼は
自由によって舞い上がり そして又折られた
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秋じゃなくても変わりやすい冬の空 |
朝から雷とかわけが分からん。最近天候が安定してきたと思いきやすぐコレですよ。 午後からは晴間が見えた!とおもいきや風雪の強襲。勘弁してくれ・・・
そうなると、もう引き篭もらざるを得ない。教科書読んだり、音楽聴いたり、ゲームしたりで。 ゲームは息抜き程度にしてます。流石にこんな土地で一人で勉強してると、どうしても塞いでしまうので・・・。読書もいいんですが、教科書読んだ後に読書っていうのも、ねえ・・・
また人読んでお茶会でも開こうかなあ。なんだか最近の私は孤独を避けるためにお茶会してる感があるから、自分でも嫌になる。勿論それだけじゃないけどさ。単純に皆でお茶飲むのは楽しいし。
ただ、最近は胃が荒れて紅茶の飲む量が減っているし、お茶会終了後の部屋の広さと静けさに泣きたくなりますが。
そして変わりに増えてきている酒とタバ(ry
ストレス解消がストレスの原因にもなってるって、笑っちゃうね!無限ループって(ry
皆さんはこんな人間になっちゃダメですよ。
(また俳句でもはじめ様かなあ。今までとは違った句が書ける・・・かも?)
了
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