徒然紅茶研究室
いまや紅茶すらまともに飲めなくなった人間の戯言
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Author:赤の茶人
朝の気だるさ、昼の薄暗さ、夜の明るさに包まれて・・・



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愚者のための葬送曲
顔の無い群集へと語りかける言葉は

ゆらゆらと薄鈍色の森を抜けて

赤銅色の湖に沈む

意味の無い存在はどこへ行くのか

底の底の そのまた底の

限りなく遠い不思議の国は

皆生きてて 皆死んでる

飛び立とうと羽ばたいた翼は

自由によって舞い上がり そして又折られた



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